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あなたと、面白いを創る。

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クリエイターとできること。

クラウドファンディングは5/2に終了しました!
​ご支援くださった皆様ありがとうございました!

現代美術作家・二艘木洋行の個展

「ボーイ・ミーツ・発達障害・それぞれの」

2021.6.1(Tue) - 6.30 (Wed) 

※2週目以降の火曜日は休み

OPEN 14:00 - 19:00 / BAR TIME 19:00 - 23:00 

⇦詳しくは画像をタップ

 
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はじめに、ご挨拶

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(参加した展示etc)
グループ展 シナプスの掬び 2016.10
UNKNOWN ASIA 2018 2018.9
初個展 OBJECTIVELY 2019.2
真夏のデザインフェスタ 2019.8
SUMMER SONICアートプロジェクト 2019.8
手塚治虫生誕90周年記念展 2019.10
個展 EROSION/侵食 2020.2
グループ展 Graphic Art exhibition vol.2 2020.6
公募展大阪アンデパンダン展 2021.1

(他多数の展示や、阪急百貨店の催事などにも参加しています。)

初めましての方ははじめまして!そうでない方はお久しぶりです。

MINAMI MIYAJIMAです。 まずは私の自己紹介を!

1997年生まれ、大阪府大阪市生まれ、在住。

現代アートを独学で学び、グラフィックデザインやイラストレーションなど多様に表現しています。

代表作は四角形が密集している集合体の作品です。

2020年2月頃SNSで1.2万件のいいねをいただきました。

マーケティング特化のセミナーイベントに登壇するなど、メディアへの露出も増えてきています。

 

制作の主となるコンセプトは客観視です。

このコンセプトのきっかけは、高校2年生の時です。

四角の絵でなんとなく参加した展示会で賞を頂き、「自分はアートができない」という思い込みやネガティブ思考を止めることとなりました。「客観的な意見によって私の絵がアートになった。私自身が自分のことを客観視できるようになればもっとアートが生まれるはず。」この自身の経験をもとに、たくさんの人に無限の可能性が存在することを伝えたく活動を続けています。

また、去年の5月に一度クラウドファンディングを行っており、目標金額の500%近くまで資金を集めることに成功しました!

https://camp-fire.jp/projects/view/276174

ご支援くださった方々、本当にありがとうございました!!
 

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2021年4月4日クリエイティブスペースをOPENします

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この度MINAMI MIYAJIMAは、2021/4/4に面白いアーティストが集まる、

まるで秘密基地のようなクリエイティブスペースをオープンします!
私のトレードマークの四角形の「四」にちなんで4/4です!

お店の名前は、その名も「JITSUZAISEI」

​コンセプトは、

制限のないクリエイティブ表現の場

      +

刺激しあえるコミュニケーションの場=「 面白いを創る。」​

このページではJITSUZAISEIが完成するまでの様子を随時更新していきますので、

たまに​覗いてみてください。応援してもらえると嬉しいです。

JITSUZAISEIとは?

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MINAMI MIYAJIMAのコンセプトは「客観視」であり、

もののあり方や本質を、表現を通じて再度知ってもらいたい、感じてもらいたい、というメッセージがあります。

そんなMINAMI MIYAJIMAが、何故このプロジェクトを「JITSUZAISEI」と名付けたのかについて​説明します。

「JITSUZAISEI」は、漢字にするとそのまま「実在性」。

毎日、インターネットの世界ではめまぐるしい勢いで情報が発信され続けています。しかし、引き換えに消費も早く、コンテンツとしては長く続きません。記憶として残りづらいのです。この課題を目の前にしているとき、コンテンツを尊重できる場を作ってみたらどうなるのだろうか?と制作活動を行いつつ思案してる際に、「実在性」という言葉と出会いました。

自身が関わる活動にぴったりな名前だと直感で感じました。

そして、漢字表記ではなく、ローマ字表記にすることにより、

言葉の見え方にも何かしらの新鮮さを感じることができたのです。

そうした気付きや面白さの発見​多くの人に届ける場としたい!

という想いを込めて、「JITSUZAISEI」としました。

コンテンツを尊重することによって、面白い発想は話題を呼びやすくなり、より人々の記憶に残りやすくなります。
JITSUZAISEIきっかけでアートの歴史が変わるかもしれませんし、新しい現代アートのあり方を見つけることができるかもしれません。

忘れかけていた記憶を再認識する場所。
もののあり方や本質を再度確かめる。
面白さと、発見の、実在性。

 
 
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JITSUZAISEIはアウトサイダーアーティストのMINAMI MIYAJIMAが手がける、審査制のリーズナブルなレンタルスペースです

空き家であった建物をリノベーションし、ここを拠点に「JITSUZAISEI」を設立しました。
主にこの「場」は、「ギャラリー」として用いて頂く機会が多いレンタルスペースとなると思いますが、

内容次第ではどんなジャンルでもやっていきたく考えています(ライブ、撮影、映像、パフォーマンスなど)。

ここで、このレンタルスペース「JITSUZAISEI」の特徴を少しだけご紹介!

■空間について

広さは7畳ほどで比較的小さめですが、店内は吹き抜け構造となっており、縦に広がりのある空間です!

そのため、平面作品は勿論のこと、インスタレーションなどの空間演出においても面白い展示方法をプランニングして頂けるのではないかと思います。

展示する作品の数は少数だけれど、空間的に面白い扱い方をしてみたい!と思われている方には、ぴったりかも知れません・・・・・・!

■レンタル料について
金銭面で困っている若手アーティストが発信できる場を提供したい!という主旨のもと、リーズナブルな価格設定となっております。

平日10,000円、土日祝は15,000円。5日間(木金土日月)レンタルだと50,000円で少しお得な仕様も考えております。

(学生もしくは23歳以下は値引します)

1日単位でレンタル可能です!

​※設備説明、施設状況などの記載は準備中です。

2階には会員制のコミュニケーションスペースを作りました!

壁床天井には私のスクエアがぎっちり。四角だけに四席、装飾も雑貨も何から何まで四角!どこまでも「四」にこだわり抜いたスペースです。
お酒も取り扱っており、バーのような空間となっておりますが、老若男女関係なくどんな人にも来て欲しいので、バーという表記ではなく「コミュニケーションスペース」と名付けました。


コミュニケーションの場なので、

■なにか面白いことをしたいと考えるアーティスト

■コレクターの人

■アート好きの人々

など、様々な価値観の方が話し合い、情報交換などで相乗効果を生んだりしながら、面白いひらめきやアイデアを形にしていくスペースとなればと考えております!


この「場」で、方向性の異なるアーティスト同士のコラボレーションが生まれるかも知れないですし、コレクターの方のアイデアから大規模な企画が生まれる可能性もあるかも知れない・・・・・・そう考えるだけでワクワクします!

また、3階はMINAMI MIYAJIMAのアトリエ兼倉庫になります。

オープンアトリエを開いたり、展示スペースに活用します。少なくともMINAMI MIYAJIMAの作品は一生ここで見れます。

JITSUZAISEI メンバー紹介

「JITSUZAISEI」という「場」で、仲間と共に実験的な挑戦も重ねながら、試行錯誤の中で「具体的な客観視の方法」を無限に発明していきたい!

このプロジェクトを計画し、一緒に企んでくれる仲間を、プロジェクトを始める際にTwitterで仲間を募集したところ、すぐに立候補してくださる方達と出会いました。​北海道在住の方、富山在住の方、東京在住の方、様々な場所の人が集まり、8割以上がアーティストで、好奇心で参加してくださったアート好きの方もいます。

環境も、やってきた表現もバラバラだから色んな視点でディスカッションが出来るので面白く、お互いを刺激しあえます。
たくさんの人の力を借りてJITSUZAISEIを作り上げました。

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大阪   

印刷会社で働きながらイラストレーターとして活動中。終末ものを軸にイラストの制作に取り組む。Twitter

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1/8

大阪   

「緑」「黒」を混在させた色彩で、【影】をキーワードとした空間表現や絵本を制作している。 専門分野は版画。 HP

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1/2

東京   

 東京のCGプロダクションに務めながら、抽象画を描く。

Twitter

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1/3

北海道

前衛書、作曲・DJをしている。

Twitter Instagram SoundCloud

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1/3

大阪   

ストリートダンスや3DCGや

クリエイティブコーティングを学ぶ学生。

Twitter HP

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1/3

富山   

 ガラスを用いて、

「重なる色と形」の研究をしている。

Twitter Instagram

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北海道

ノイジスト(Noisist = noise + ist)

SoundCloud

他に、MINAMI MIYAJIMAがお世話になっている方々にも、

ご協力いただきました。

 

このスペースで実現したいこと

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このスペースで実現したいことは、すごくざっくりと面白いアーティストが集まる空間を作りたい!と目標を掲げましたが、主たる目的は別にあります。

それは、

■資金的な問題で発表が出来ずにいる作家

■機材を自分で用意することが厳しく、発表する際に機会損失をしている作家

■自己プロデュースが苦手な作家

など・・・・・・

様々な理由で、作品を表現・発表できる場や、意見交換する場がなく困っているアーティスト、特にこれからのアートシーンを変えていく若手アーティストの為にも場所を提供したい!ということです。

そうした考えに辿り着き、この取り組みを始めたことにはMINAMI MIYAJIMAが一人の表現者として制作活動を介し、他者と出会い・関わり、直接見聞きしたことが動機としてあります。

オーナーのMINAMI MIYAJIMA自身、表現に制限はないと考えているので、どんなにとがった企画や展示でも、アーティストが心地よく表現できるよう一緒に協力して空間を作り上げます。

スペースのレンタル条件は、面白いことを考えているかどうか。

この面白さというのは、自信をもって自分の表現を面白いと言えて、なおかつ新しい事にチャレンジしたい!という意欲がみえたらOK!

たくさんの人に「JITSUZAISEIは常に面白いことをしている場所」という認識を持ってもらいたく、話題を呼ぶような場所に作り上げます。
最終的にはJITSUZAISEIを通して、他の国に比べアートに関心の薄い日本人にアートの面白さを知ってもらい、アートが身近なものだと感じて貰えるような活動をしていきたいです。

リノベーション前の状態。

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JITSUZAISEIを始めた理由

 

私、MINAMI MIYAJIMAの制作におけるコンセプトである「客観視」。この軸をもとに、第三者に客観視の具体的な方法を提案したい!と常々思いながらこれまで制作を続けてきました。しかし、この「客観視」に具体性が欠けていることを、これまでの制作活動を通して実感しております。

その課題は、自身が何らかのプロジェクトのオーナーとなり、他者と関わりながらコミュニケーションの「場」を作りあげていく中で、見つけていけるのではないだろうか?という考えに辿り着いたことが、「JITSUZAISEI」という取り組みを始めたきっかけの一つです。

それゆえ、この「JTISUZAISEI」という場で、仲間と共に実験や試行錯誤を繰り返して、「具体的な客観視の方法」を無限に発明していきたい!と考えております。

そうしたことからも、MINAMI MIYAJIMAのこれからの表現活動において、確実に次のステップに繋がるプロジェクトだと考えています。

また、「JITSUZAISEI」という取り組みを始めた理由は、別にもあります。

今日ではCOVID-19の感染拡大の影響により、大学内で制作を行うことができない、経済的な問題による退学せざるを得ない若手のアーティストが多く存在します。

また、制作を行えたとしても場所や機材、経済的な制約によって、作品の規模を小さくせざるを得ないという問題を抱えた方もおられます。

 

たとえば具体的な例として、

メンバーである、映像や3DCGなどの技術で作品制作を行うくっしーさん(大学4年生)はCGとダンスの合成をするプロジェクトを計画していましたが、

某スタジオのレンタル料が高額で借りることができなかったり、大学の施設もCOVID-19の影響で借りることができなかったことが挙げられます。

くっしーさんのHP

 

このようにどれだけ才のあるアーティストでも、資金面で表現が難しく、発表する機会を逃してしまう現状があります。

大阪芸術大学を中退した自身にとって、表現が出来るスペースの確保は、最初にぶつかった課題の一つであり、それはアーティストにとって死活問題であることを今まで痛感してきたからこそ、くっしーさんの話を聞き、とても悔しく感じました。

また、上記以外にも制作を行うにあたって、何かしらのハードルがあると感じている若手アーティストが大阪だけでなく、日本全国にいることをSNSで知りました。

これらの問題に直面した時、まずは大阪で何とかして、若手アーティストのためにレンタルスペースとして場所を提供したいと強く感じたことも、このプロジェクトを始めた理由です。

資金面などの問題で機会損失がある若手アーティスト達にこういう場所も存在するんだよということを、このプロジェクトを通して気づいていただいた方に、知ってもらい、ガンガン使ってもらいたい!そして自由に表現できるアーティストがもっと増えて欲しいです。

ただのレンタルスペース提供で終わる訳ではなく、アーティストの表現の面白さや魅力を最大限に引き出すために一緒に考え、できる限りの創造のサポートをしていきます。

最終的にはジャンルに縛られないアーティスト表現交流空間を目指すとともに、それぞれの作品に込められたメッセージを日本だけでなく世界に発信できるような場所にします。

 

まずは大阪のアートシーンを盛り上げたいです!

 
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これまでの活動

これまでの活動を順を追って説明すると、

家で制作するのには限界があり、インスタレーション的な表現をするとなると場所を借りなければならなくなります。それも、自分の作風と合っている場所を探しこだわりを持つと価格も上がります。もっと気軽に表現できる場を求めていました。

表現できる場所の確保兼、個人的なステップアップの為にアトリエとしてJITSUZAISEI立ち上げました。その後資金面で困っているアーティストが沢山いることを知り、みんなが使えるレンタルスペースに変更しました。

そうとなると場所にも本気でこだわりたくなったので、建築デザイナーと綿密な打ち合わせをしました。

Twitterにて、私の実現したことに共感してくださる若手アーティストを日本全国から集めました。

また、Facebookにて非公開グループを作りJITSUZAISEIができるまでの間の応援者を集めてきました。現在468人!(4/7更新)

非公開ページはこちら(申請いただければどなたでも参加できます)

Facebookの他に、TwitterやInstagramなどのSNSを積極的に動かすようになりました。

Twitter      Instagram

JITSUZAISEIの目的をたくさんの人に伝えるべく、そしてどんなところなのかの具体性をを知ってもらうために今いるメンバー内でやってみたかった企画を生放送で行うなどの活動もしました。

これからチャレンジするクラウドファンディングも必ず成功させたいので、前回の私のクラウドファンディングが成功した要因を改めて考えながらメンバーと考えていきます。

 

実施スケジュール

2020年
12月 始動
12月中旬 デザイナー打ち合わせ
2021
1月初旬 メンバー集め
1月初旬 Facebookにて応援者集め
2月初旬 LP完成
3月20日 クラファン開始 
4月4日 JITSUZAISEI完成←今ココ
7月末 リターン発送完了予定

 

最後に

ここまで読んでくださりありがとうございます!
私のいきなりの思いつきで始まったプロジェクトではありますが、たくさんの仲間とたくさんの人達からの応援をいただいた結果、ここまで構想を練ることができ、チャレンジ出来ました!
とはいえ今はまだスタートダッシュの段階で、もっと知名度を増やしたいし、アーティストも集めたい…!
本気で運営を始めるのはこれからなので、これからはじめるクラウドファンディングを成功させ、最高の状態でスタートしたい!

必ず素敵な場所を作り上げますので、どうか皆様応援を、ご支援をよろしくお願いいたします!

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©COPYRIGHT JITSUZAISEI