

企画展「幽霊の正体見たり枯れ尾花」
りんたろうjr.企画展「幽霊の正体見たり枯れ尾花」 会期|2026.9/19(土)-10/4(日) 休廊|9/22(火)、29(火)、30(水) 時間|18:00-23:00 ※通常と異なりますのでご注意ください 場所|大阪市東成区大今里4-14-18 JITUZAISEI 「幽霊の正体見たり枯れ尾花」江戸時代中期に俳人の横井也有が読んだ句です。 意味は、「幽霊と思い恐れていたモノの正体は、風に揺れるススキだった」というもの。 「怖い」という感情は、私たちのいる現実が時折見せる違和感に対する拒絶反応なのだろう。 9月にJITSUZAISEIギャラリーで行うこの展示会はいつもと一味違う何かがあなたを待ち受けています。 それは幽霊なのか、それとも生き物?概念? 見えているものか、見えないものなのか。 この展示では、「怖い」という感覚を手がかりに作家たちが作り上げた怖いを堪能していただきたい。 りんたろうJr. - 展示会概要 JITSUZAISEIという挑戦的なギャラリーにて、秋の顔が見えてくるなか残暑が残る9月末から“怖い”を共通のテーマとして持ち


河原悠 個展「流転する実在」
この度JITSUZAISEIでは4/11-26の期間、河原悠さんによる個展「流転する実在」を開催いたします。 河原さんは木材と樹脂を用い、彫刻を平面の中に閉じ込める独自の手法によって、素材そのものの実存を固定しつつ、その知覚を拡張する作品を制作しています。空間や質量に依存しない新たな彫刻のあり方を提示し、物質が持つ存在感を絵画的に立ち上げる試みを続けています。是非ご高覧いただけますと幸いです。 河原悠 個展「流転する実在」 会期|2026.4/11(土) - 26(日) 時間|14:00-19:00 / BAR19:00~ 休廊|火・水曜日 会場|JITSUZAISEI 大阪市東成区大今里4-14-18 物質の実存の固定と拡張 現在の彫刻のシリーズを制作する以前。 素材を主体とした彫刻作品は展示における空間の影響が大きく、限られた空間でいかに展示を成立させるか模索していた。 そこで、彫刻を平面に落とし込み平面作品として見せる方法を考えた。 彫刻された木材を樹脂の層で固めて平滑にし、平面の中に彫刻を閉じ込めた。そうして現在の制作方法に行き着いた。.














