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NEWS & TOPICS


Art van Triest Solo exhibition「Against the Grid」
Art van Triest Solo exhibition「Against the Grid」 会期|2026.5/30(土)-6/14(日) 時間|14:00-19:00 / BAR19:00~ 休廊|火・水曜日 場所|537-0012 大阪府大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI 備考|入場無料 助成金| niemeijer foundation、Embassy of the Kingdom of the Netherlands 5/30(土)18:00-22:00の時間はオープニングレセプションを開催いたします。 作家や来場者、関係者による出入り自由の交流イベント。参加無料、ワンドリンクオーダー制となっております。ぜひご参加いただけますと幸いです。 本展「Against the Grid」は、オランダを拠点に活動するアーティスト、Art van Triestによる日本初個展であり、JITSUZAISEIにとっても初となる海外アーティストの個展です。JITUZAISEI代表のMINAMI MIYAJIMAがウィーンのアート


pinkypop個展「変わりゆく 星になりたい星」
pinkypop 大阪巡回展「変わりゆく 星になりたい星」 会期|2026.5/2sat-5/17sun 時間|14:00-19:00/BAR19:00~ 休廊|火・水曜日 場所|大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI 星になりたいというのは自分の人生の中での大きなお願いごと。 また人と関わっていくにつれて感じさせられる事。 星とは 人がいろんな人と繋がっていくことは星座と同じだと思う。人は星だ。人と人が様々な線で繋がっていて、その線は私にとって、強く握りしめて離れないようにしたい手綱みたいなものだ。自分が、関係したい人達にとっての星座の1つでいたい。 また、星とは憧れるもののことでもある。アイコン。眩しかったり救われたりする自分にとっての光のような存在。 また、ギリシャ神話で人が死んだら星になるという一説がある。星とは生まれ変わることでもある。 概要_ 人と人は繋がっていつつも、常に状況と共に流れ流れて変わり続けます。 例えば引っ越しなどのように、場所から場所へ移動することにより、関係の線ができます。元々あった関係(星座)が薄


河原悠 個展「流転する実在」
この度JITSUZAISEIでは4/11-26の期間、河原悠さんによる個展「流転する実在」を開催いたします。 河原さんは木材と樹脂を用い、彫刻を平面の中に閉じ込める独自の手法によって、素材そのものの実存を固定しつつ、その知覚を拡張する作品を制作しています。空間や質量に依存しない新たな彫刻のあり方を提示し、物質が持つ存在感を絵画的に立ち上げる試みを続けています。是非ご高覧いただけますと幸いです。 河原悠 個展「流転する実在」 会期|2026.4/11(土) - 26(日) 時間|14:00-19:00 / BAR19:00~ 休廊|火・水曜日 会場|JITSUZAISEI 大阪市東成区大今里4-14-18 物質の実存の固定と拡張 現在の彫刻のシリーズを制作する以前。 素材を主体とした彫刻作品は展示における空間の影響が大きく、限られた空間でいかに展示を成立させるか模索していた。 そこで、彫刻を平面に落とし込み平面作品として見せる方法を考えた。 彫刻された木材を樹脂の層で固めて平滑にし、平面の中に彫刻を閉じ込めた。そうして現在の制作方法に行き着いた。.
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