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NEWS & TOPICS


pinkypop個展「変わりゆく 星になりたい星」
pinkypop大阪巡回展 【変わりゆく 星になりたい星】 【コンセプト】 星になりたいというのは自分の人生の中での大きなお願いごと。 また人と関わっていくにつれて感じさせられる事。 星とは 人がいろんな人と繋がっていくことは星座と同じだと思う。人は星だ。人と人が様々な線で繋がっていて、その線は私にとって、強く握りしめて離れないようにしたい手綱みたいなものだ。自分が、関係したい人達にとっての星座の1つでいたい。 また、星とは憧れるもののことでもある。アイコン。眩しかったり救われたりする自分にとっての光のような存在。 また、ギリシャ神話で人が死んだら星になるという一説がある。星とは生まれ変わることでもある。 【概要】 人と人は繋がっていつつも、常に状況と共に流れ流れて変わり続けます。 例えば引っ越しなどのように、場所から場所へ移動することにより、関係の線ができます。元々あった関係(星座)が薄く感じることもあり、新しい場所での関係がつよくなることもあります。 『星になりたい星』展も場所を移動し、時間の経過を経ることによって人間と同じように新たに線が生


河原悠 個展「流転する実在」
この度JITSUZAISEIでは4/11-26の期間、河原悠さんによる個展「流転する実在」を開催いたします。 河原さんは木材と樹脂を用い、彫刻を平面の中に閉じ込める独自の手法によって、素材そのものの実存を固定しつつ、その知覚を拡張する作品を制作しています。空間や質量に依存しない新たな彫刻のあり方を提示し、物質が持つ存在感を絵画的に立ち上げる試みを続けています。是非ご高覧いただけますと幸いです。 河原悠 個展「流転する実在」 会期|2026.4/11(土) - 26(日) 時間|14:00-19:00 / BAR19:00~ 休廊|火・水曜日 会場|JITSUZAISEI 大阪市東成区大今里4-14-18 物質の実存の固定と拡張 現在の彫刻のシリーズを制作する以前。 素材を主体とした彫刻作品は展示における空間の影響が大きく、限られた空間でいかに展示を成立させるか模索していた。 そこで、彫刻を平面に落とし込み平面作品として見せる方法を考えた。 彫刻された木材を樹脂の層で固めて平滑にし、平面の中に彫刻を閉じ込めた。そうして現在の制作方法に行き着いた。.


JITSUZAISEI 5th Anniversary Event "夜桜の集い"
JITSUZAISEIは2021年4月4日にオープンし、この春で5周年を迎えます。これまでこの場所に関わってくださったすべての方々に感謝いたします。 コロナ禍に設立した当スペースは、右も左もわからないまま走り出し、楽しいことも辛いことも含め、さまざまな出来事を経験してきましたが、支えてくださる皆さまのおかげでここまで続けてくることができました。毎年同じことを言っている気もしますが、5年という節目はやはり大きく、振り返ると積み重ねてきた時間の重みを実感しています。個人的にも、この数年で自分自身の人間的な成長を強く感じています。 今後もさまざまなアーティストとともに、面白いことを創り、発信していけたらと考えております。 どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 話は変わりまして、私は四角形をモチーフに扱う職業病のせいで「4」という数字に取り憑かれており、昨年の4周年は特別企画を開催しましたが、今年は特別なテーマは設けず、季節にちなんで花見のようにゆるやかな時間を過ごす一夜にしたいと思います。テーマは桜🌸 日頃から仲良くさせていただいている作家の
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