

Koichiro Kojima個展「麻酔風景」
Koichiro Kojima個展「麻酔風景」 会期|2026.10/10(土)-10/25(日) 休廊|火・水曜日 時間|14:00~ / BAR19:00~ ※21時以降に来られる場合は要連絡 場所|大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI この度JITSUZAISEIでは、2026.10/10(土)-10/25(日)の期間、Koichiro Kojimaさんによる三度目の個展「麻酔風景」を開催いたします。 実家で創業100年を超える写真館を営みながら、いわゆるオーソドックスな写真とは異なる方法で、独自の表現を追求してきたKojimaさん。特殊な被写体や支持体を用いながら、写真というメディアそのものを問い直すような作品を制作されています。 本展では、これまで制作してきたフリッカー現象を用いた作品に加え、新たにシルクスクリーンの技法を取り入れています。 イメージを映し出す「幕」でありながら、その語源には「隠す」「覆う」という相反する意味を持つ“Screen”。「見せること」と「隠すこと」の境界が曖昧になった現代のデジタル環境を背
JITSUZAISEI
9月10日


河原悠 個展「流転する実在」
この度JITSUZAISEIでは4/11-26の期間、河原悠さんによる個展「流転する実在」を開催いたします。 河原さんは木材と樹脂を用い、彫刻を平面の中に閉じ込める独自の手法によって、素材そのものの実存を固定しつつ、その知覚を拡張する作品を制作しています。空間や質量に依存しない新たな彫刻のあり方を提示し、物質が持つ存在感を絵画的に立ち上げる試みを続けています。是非ご高覧いただけますと幸いです。 河原悠 個展「流転する実在」 会期|2026.4/11(土) - 26(日) 時間|14:00-19:00 / BAR19:00~ 休廊|火・水曜日 会場|JITSUZAISEI 大阪市東成区大今里4-14-18 物質の実存の固定と拡張 現在の彫刻のシリーズを制作する以前。 素材を主体とした彫刻作品は展示における空間の影響が大きく、限られた空間でいかに展示を成立させるか模索していた。 そこで、彫刻を平面に落とし込み平面作品として見せる方法を考えた。 彫刻された木材を樹脂の層で固めて平滑にし、平面の中に彫刻を閉じ込めた。そうして現在の制作方法に行き着いた。.
JITSUZAISEI
3月26日