

ひすい企画展「たましいの鏡」
ひすい企画展「たましいの鏡」 会期|2026.6/27(土)-7/12(日) 時間|14:00-19:00 / BAR19:00~ 休廊|火・水曜日 場所|537-0012 大阪府大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI この度JITSUZAISEIでは6/27-7/12の期間、作家ひすいさんによる企画展「たましいの鏡」を開催いたします。 絵は身体を通して作られた物質的な存在でありながら、作者の思想や感情が映し出された魂の姿でもあります。本展覧会では、作家自身が自覚している内面の変化を語り、それがどのように作品に反映されているのか、過去作と最近の作品を比較して鑑賞をします。人間の内面の変化それ自体や、変化に伴う作品の変容を味わうことが展覧会の目的です。 今回の展覧会では人物の姿を描く作家に焦点を当てたいと思います。人物画には作者の自己像や他者に対する眼差しが映し出されます。作者の思想が画面に現れるのは意図的か、無意識的なのか。人物に現れるのか、人物を取り巻く環境に現れるのか。ひょっとすると作者自身の変化は絵に現れないのか。様々な観
JITSUZAISEI
5月29日


河原悠 個展「流転する実在」
この度JITSUZAISEIでは4/11-26の期間、河原悠さんによる個展「流転する実在」を開催いたします。 河原さんは木材と樹脂を用い、彫刻を平面の中に閉じ込める独自の手法によって、素材そのものの実存を固定しつつ、その知覚を拡張する作品を制作しています。空間や質量に依存しない新たな彫刻のあり方を提示し、物質が持つ存在感を絵画的に立ち上げる試みを続けています。是非ご高覧いただけますと幸いです。 河原悠 個展「流転する実在」 会期|2026.4/11(土) - 26(日) 時間|14:00-19:00 / BAR19:00~ 休廊|火・水曜日 会場|JITSUZAISEI 大阪市東成区大今里4-14-18 物質の実存の固定と拡張 現在の彫刻のシリーズを制作する以前。 素材を主体とした彫刻作品は展示における空間の影響が大きく、限られた空間でいかに展示を成立させるか模索していた。 そこで、彫刻を平面に落とし込み平面作品として見せる方法を考えた。 彫刻された木材を樹脂の層で固めて平滑にし、平面の中に彫刻を閉じ込めた。そうして現在の制作方法に行き着いた。.
JITSUZAISEI
3月26日