pinkypop個展「変わりゆく 星になりたい星」
- JITSUZAISEI

- 4月12日
- 読了時間: 2分
更新日:4月16日

pinkypop 大阪巡回展「変わりゆく 星になりたい星」
会期|2026.5/2sat-5/17sun
時間|14:00-19:00/BAR19:00~
休廊|火・水曜日
場所|大阪市東成区大今里4-14-18 JITSUZAISEI
星になりたいというのは自分の人生の中での大きなお願いごと。
また人と関わっていくにつれて感じさせられる事。
星とは
人がいろんな人と繋がっていくことは星座と同じだと思う。人は星だ。人と人が様々な線で繋がっていて、その線は私にとって、強く握りしめて離れないようにしたい手綱みたいなものだ。自分が、関係したい人達にとっての星座の1つでいたい。
また、星とは憧れるもののことでもある。アイコン。眩しかったり救われたりする自分にとっての光のような存在。
また、ギリシャ神話で人が死んだら星になるという一説がある。星とは生まれ変わることでもある。
概要_
人と人は繋がっていつつも、常に状況と共に流れ流れて変わり続けます。
例えば引っ越しなどのように、場所から場所へ移動することにより、関係の線ができます。元々あった関係(星座)が薄く感じることもあり、新しい場所での関係がつよくなることもあります。
『星になりたい星』展も場所を移動し、時間の経過を経ることによって人間と同じように新たに線が生まれ変化(移り変わり)がおきると予感しています。
訪れる人々によって、この展覧会自体がおおきな星座と化すのです。
PINKYPOPの作品作りには共通して、誰かの悲しみに優しくしたい、肯定をしたいという願いをこめています。自身のコンプレックスを見つめ、作品に取り込み提示することでどこかで作品と記憶が重なる人に優しくできることを目指しています。
自身のキャラクター、pinkyfriends!も、ぬいぐるみやグッズとしてそばにいてくれる存在、自分のお守りのような存在がだれにでもあってほしくて制作をしています。







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